PDFからHTMLへ
PDFを無料でHTMLに変換するツールです。ファイルはサーバーにアップロードされず、処理はブラウザー内で行われます。文書を、埋め込みや編集に使えるWeb向けのマークアップに変換します。完成したHTMLファイルはお使いの端末に直接ダウンロードされます。
- 追加
- 調整
- 作成
- 保存
このツールの使い方
- ファイル選択またはドラッグ&ドロップでPDFを追加します。
- 出力モードを選択します。「ビジュアル」は選択可能なテキストを含め、ページのレイアウトをそのまま保持します。「リフロー」は読みやすさとスクリーンリーダーでの利用を考慮し、文書を意味構造の明確なHTMLに再構成します。
- 「ビジュアル」を選んだ場合は、ページ画像の解像度(72~600 DPI)を選択します。値を高くすると拡大時に鮮明になりますが、HTMLファイルのサイズも大きくなります。
- 必要に応じて変換するページを指定し、自己完結型のHTMLファイルをダウンロードします。
プライバシーと制限事項
「ビジュアル」モードでは、各ページがbase64形式のJPEGとして自己完結型のHTMLファイルに埋め込まれるため、出力ファイルが非常に大きくなることがあります。ページ数やDPIが増えるほどファイルサイズも大きくなります。 透明なテキストレイヤーでは、抽出した各テキスト項目の位置を可能な範囲で調整します。特殊なタイポグラフィ、縦書き、文字間隔が非常に狭いレイアウトでは、選択範囲が文字の形から少しずれることがあります。 「リフロー」モードでは各ページを上から下へ並べ替え、相対的なフォントサイズだけを基準に見出しを推定します。そのため、複数段組みの文書、表、画像だけで構成された見出しは、元の状態を忠実に再現できません。 書き出されるのはテキストとページ画像のみです。スクリプト、フォーム、注釈、ハイパーリンクはHTMLに引き継がれません。
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