画像に透かしを入れる
画像への透かし追加では、ファイルをアップロードせずに、写真に名前やロゴを入れられます。処理はすべてブラウザー内で行われ、結果はお使いの端末から直接ダウンロードできます。無料・無制限で利用でき、アカウント登録も透かしも不要です。
- 追加
- 調整
- 作成
- 保存
このツールの使い方
- ファイルを追加します。ページにドラッグするか、ファイルを選択してください。ファイルはお使いのデバイスに保存されたままです。
- 透かしにする文字(名前、ハンドル名、「DRAFT」など)を入力し、「配置場所」で角または中央を選びます。
- 透かしが目立ちすぎず読み取れるよう、不透明度を70%程度に設定します。サイズと余白は「詳細設定」で調整してください。
- 「透かしを追加」を押し、結果を個別に、または1つのZIPとしてダウンロードします。
プライバシーと制限事項
透かしは抑止にはなりますが、保護にはなりません。取り除こうとする人は塗りつぶして消せます。また、隅に付けた透かしは簡単に切り取れます。中央に付けると消しにくくなりますが、画像も見づらくなります。 現在はテキストの透かしのみ描画できます。ロゴ画像の追加にはまだ対応しておらず、テキスト欄が空の場合は処理が停止します。 非常に長いテキストは余白内に収まるよう縮小されます。そのため、幅の狭い画像では「テキストサイズ」の設定より小さくなることがあります。
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よくある質問
透かしのサイズはどれくらいが適切ですか?
ここで設定するサイズはピクセルではなく画像に対する割合なので、スマートフォンのスクリーンショットでも、4,000万画素の写真でも同じ設定が適切に表示されます。テキストなら5%、ロゴなら約18%を目安に始めるとよいでしょう。
不透明にしたほうがよいですか?
不透明度を100%にすることはほとんどありません。約70%なら、画像の印象を損ないにくく、透かしも読み取れます。不透明度が100%だと写真より透かしに目が向きやすく、通常は意図と逆の結果になります。
透かしは削除できますか?
削除しようとする人がいれば可能です。画像の上に重ねたものは塗りつぶして消せますし、隅の透かしなら簡単に切り取れます。中央に配置すれば削除は難しくなりますが、見た目も損なわれやすくなります。透かしは抑止策であり、保護を保証するものではありません。
フォルダー内の画像すべてに一度に透かしを入れられますか?
はい。画像を好きなだけ追加でき、すべてに同じ設定で透かしが入ります。