ファイルがアップロードされないことを確認
ファイルを変換し、端末から送信されたデータ量をブラウザー上で確認できます。結果はゼロです。処理中に測定するため、Networkタブに表示される数値と同じです。すべて端末内で解析・処理され、データが外部に送信されないことを確認できます。オフラインでもツールを使えます。
- 追加
- 調整
- 作成
- 保存
このツールの使い方
- ファイルを追加します。ページにドラッグするか、ファイルを選択してください。ファイルはお使いの端末内に保管されます。
- ファイルを追加して、任意の変換を選びます。処理中は、ブラウザー標準のパフォーマンス記録がパネルに表示されます。
- 変換を押した時点から、送信バイト数のカウンターが0のままであることを確認できます。これがこの機能の目的です。
- 「ファイルを処理」を押し、結果を個別に、または1つのZIPとしてダウンロードします。
プライバシーと制限事項
カウンターが読み取るのは、このブラウザー自身のパフォーマンス記録です。ネットワークタブに表示されるものと同じ証拠であり、こちらの主張ではありません。 WebAssemblyエンジンのダウンロード(動画・音声用に初回のみ約31 MB)は、お使いの端末へのダウンロードとして表示されます。0のままなのは、お使いの端末から送信されたバイト数です。ページの読み込み後にオフラインにしても、変換を続けられます。
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よくある質問
ファイル変換ツールがファイルをアップロードしていないと、どうすれば確認できますか?
ブラウザーの開発者ツールで「ネットワーク」タブを開き、ファイルを変換してみてください。ページとそのコードが読み込まれた後、ファイルを送信する通信がないことを確認できます。より確実に確かめるには、ページの読み込み後にインターネット接続を切ってください。その状態でも変換できるなら、サーバーを使っていなかったことがわかります。
表示される通信は何のためですか?
ページ、スタイルシート、コードのほか、動画や音声を扱う場合はFFmpegのWebAssembly版が読み込まれます。これらはプログラムを端末にダウンロードする通信で、ファイルをアップロードするのとは逆方向です。また、31 MBのダウンロードがなかったかのように扱えば説明の信頼性が損なわれるため、通信内容を隠さず表示しています。
ページがアップロードを隠すことはできますか?
この数値の取得元であるブラウザーの通信履歴からは隠せません。だからこそ、このページでは根拠を示して説明できます。ファイルをアップロードする変換ツールなら、その通信が履歴に記録されるからです。