写真を撮影日で名前変更
写真の一括リネームツールはブラウザー内で動作し、ファイルはアップロードされません。写真に記録された撮影日時を使い、IMG_4471.HEICを2024-06-12_143022_001.jpgのように変更します。フォルダー内のファイル名をその場でまとめて変更できます。すべての分析と処理はお使いの端末で行われ、アップロードがないことを確認できます。オフラインでも動作します。
- 追加
- 調整
- 作成
- 保存
このツールの使い方
- ファイルを追加します。ページにドラッグするか、ファイルを選択してください。ファイルはお使いの端末内に保管されます。
- 固定テキストに、元の名前には{orig}、連番には{n}、ファイル内に記録された撮影日(YYYY-MM-DD)には{date}を組み合わせてパターンを入力します。
- 実行すると、内容と拡張子を変えずに名前を変更したコピーが各ファイルごとに作成されます。元のファイルはディスク上にそのまま残ります。
- 「ファイルを処理」を押して、結果を個別に、または1つのZIPとしてダウンロードします。
プライバシーと制限事項
このツールは新しいコピーを作成して名前を変更します。元のファイルが上書きされることはありません。ブラウザーのダウンロードフォルダーの整理はこのツールの機能ではないため、ご自身で行う必要があります。 {date}にはEXIFの撮影日(JPEG、PNG、WebP、TIFF、HEIC)またはMP4/MOVの作成日時が使われます。スクリーンショットやメタデータが削除されたファイルには日付が記録されていないため、ツールを実行した日付が使われます。
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よくある質問
撮影日で写真の名前を変更するには?
ファイルシステムではなく、写真に記録された撮影日を読み取ります。EXIFには正確な撮影日時が保存されており、コピーや同期をしても保持されます。
写真が上書きされますか?
元の場所で名前を変更し、実行前に変更前後の一覧をすべて表示します。プランを承認するまで処理は始まりません。
撮影日時が同じ写真が複数ある場合は?
桁数をそろえた連番を追加するため、連写した写真の順序を保てます。同じ名前が重複することもありません。